不良クリスチャン、よこさまの教会生活、感じた事、そしてクリスチャン・ミュージシャンのライブレポートなど・・・特に「ジーザス」については、熱く語ります。(*^-^*)ゴッド・ブレス・ユー!!
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イースターに必ず読む詩・・・。
2005-03-31-Thu  CATEGORY: 未分類
やっと帰ってきたぞぅ・・・。昨日、今日と職場の関係で家につくのが遅くなる・・・そして、明日は3/31。会計年度末とあって、チョット忙しくなるかなぁ・・・。
さて、イースター特集にするぞ・・・というわけで・・・この詩を聞いてほしい。

「こんな美しい朝に」
空には
夜明けとともに
雲雀が鳴きだし
野辺には
つゆに濡れてすみれが咲き匂う
こんな美しい朝に
こんな美しい朝に
主イエス様は
墓の中から
出てこられたのだろう

この詩は「瞬きの詩人」といわれた水野源三さんの詩である。彼は幼少の頃、集団赤痢から脳性まひになり、身体が全く動かなくなってしまった。その彼がたまたまパンを買いに来た(水野家は委託でパンを売っていた)牧師によってジーザスを知った。彼は、一転する。「ただ植物のように生きる私でしたが、主イエス様の十字架にあらわされた真の神様の愛と救いに触れ、喜びと希望をもって生きることができるようになりました。」と後にその牧師に伝えている。恐らく、その感動を伝えたくてしかたがなかったのだろう。彼は詩を作るようになったらしい。でも、身体は全然動かないまま・・・。そこで、家族に五十音表を指で追いかけてもらい、瞬きをしたところで止める。そうやって一字一字を作り上げて詩にする。オレじゃ、しんどくて絶対「やーめた。」というところだろうし、もし自分がやる気があっても家族の協力がなければ、出来るわけがない。でも、源三さんとその家族はそれをやった。すると、奇跡が起こった!!源三さんの詩そして、その姿に家族の者がジーザスを信じた。そして、その詩はだんだんと不思議な魅力を持ち始める。そして、多くの人たちに感動を与えた。

ジーザスが、復活された時・・・本当にどんな朝だったのだろう・・・。今週のイースターの時、礼拝が始まる20分前に、教会の玄関の前にオレは立っていた。あまりにもいい天気だったからだ。雲ひとつない空。この詩が頭に浮かんだ。「きっとそうだ。ジーザスが復活された時は、こんな美しい朝だったんだなぁ~。」なんか平和な気分になった。「よこさま・・・ずっと空ばかり見ていて・・・どうしたの?」と教会の執事に声をかけられた。「いい天気だねぇ・・・。気持ちいいねぇ・・・おおっ、飛行機雲が、ごきげんに空のキャンパスにホワイトの絵具を塗ってらぁ。神様って、でっかいなぁ。」と言っていた自分がいた。イースター礼拝の前に・・・よこさまは、神様の偉大さを改めて教えられた。


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コメント

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コメントクリノア | URL | 2005-03-31-Thu 01:45 [EDIT]
早々とリンクに入れて頂き、ありがとうございます
私の方にも入れさせて頂きますね

さて、この詞は私も気に入っていて、10年位前に曲をつけ、
所属教会で賛美(イースターではなく信徒のクリスマスの余興で^^;)
した記憶があります
※ピアノ伴奏もついてます

あの、余計なお世話かもしれませんが、
プロフィールのヨン様やインリンさんの画像は肖像権上問題ないんですか?
特にヨン様のは発見された場合、警告とかされそうな気が…
ブログ発見です
コメントこしさま | URL | 2005-03-31-Thu 22:26 [EDIT]
いつもお世話様です。
ヨコさまのブログにアクセスできましたー
別の一面を拝見しました。

なるほどこれがブログですか・・・
進化した掲示板ですね




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コメント18禁 | URL | 2005-07-07-Thu 06:52 [EDIT]
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