不良クリスチャン、よこさまの教会生活、感じた事、そしてクリスチャン・ミュージシャンのライブレポートなど・・・特に「ジーザス」については、熱く語ります。(*^-^*)ゴッド・ブレス・ユー!!
よこさまのつれづれ草
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2つのJ
2005-09-03-Sat  CATEGORY: 未分類
9月になりましたぁ・・・。よこさまは夏の間・・・ハイ、完全にくたばっていました。完璧に暑いのはダメですね。今日は9月になったので少しは涼しくなるのかなぁ・・・と思っら、今テレビの天気予報で「今日も、ムシ暑くなるでしょう・・・」とか(^^;)
さて・・・話は2週間前のことになる。よこさまの教会に2ヶ月間、ホームステイをしていたアメリカ人の若い男性が帰国することになった。彼ら(3人)は日本語と日本のアニメを勉強するために来日した。この日は、都合でひとりだけだったけれどね。またその日に、アメリカの神学校に9月から留学する私たちの姉妹教会の青年がよこさまの教会にあいさつに来た。よこさまは、その青年が生まれてからの姿を見ているし、他のメンバーもそうだ。その青年がジーザスを伝えるために働くという。嬉しいかぎりだ。
帰国するアメリカの青年と、ジーザスのために留学する二人に、なにかいい言葉はないかな・・・?と思ってこんなふうに話した。
「二人とも、愛してもらいたいアルファベットがあるんだけれど・・・。それは・・・二つのJ・・・ひとつはジーザス・クライスト(Jesus Christ)のJ。そしてもうひとつはジャパン(Japan)のJ。ジーザスの事を愛することの大切さは、あなたたちには話す必要はないでしょう。問題は日本国のJ・・・。これは、いろいろと考えていってほしいなぁ。」
「2つのJ・・・。」よこさまが考えた言葉たったらかっこいいけれど、これは、私たちの大先輩である内村鑑三先生の有名な言葉だ。
それは・・・
「自分は2つのJを愛する。ひとつはジーザス・クライスト(Jesus Christ)であり、ひとつはジャパン(Japan)日本である。2つのJ-イエスと日本-そのどちらをより多く愛するか、自分は知らない。自分はイエス(Jesus)を信ずるが故に、日本人に憎まれ、また余りに日本的であるが故に、欧米宣教師に嫌われる。しかし、私は2つのJ-イエスと日本-を失うことはできない。」という確か「救安録」という中にあったかな?
さて・・・二人の青年には、よこさまはかっこいい事言ったけれど、実際、深い言葉だなぁ。あえて・・・ジーザスのJのことは改めて語ることは置いておくとして(ジーザスの愛はとても深くて一言で語れない)日本のJについては・・・これまた深い。もうすぐ選挙・・・今回の選挙は、実に摩訶不思議な選挙といってもいいだろう。と同時に、「日本国」のことを改めて私たちは考える時だとも思う。
さて・・・先程の二人の青年・・・。帰国するアメリカの青年は、「もう一度日本に来て、日本語を学んで英語教師として日本のために役に立ちたい。」そして4年間留学する青年は「牧師になって戻ってきたい」と歓送迎会で話してくれた。二人とも「2つのJ」を自分なりに考えてくれたと思います。頑張ってね!!


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